【失敗談】今までやった中できつい、失敗したと思った仕事3選

仕事を探している時、誰でもきつい仕事は避けて通りたいですよね。

やったことなくても聞いただけできついってわかる仕事はいいとして、ハローワークなどの求人情報だけじゃイマイチわかりにくい仕事もあると思います。

若い頃は求人情報をみて特に深く考えずになんとなく面白そうってだけで仕事を選んでいたので、会社にはいってから後悔したことが何回かありました。

僕はこれまでバイトもあわせると15社くらいで働いたことがあるんですが、その中でもこの業界ははいもう二度と働きたくないなって思った仕事を紹介します。

仕事を探しているや、転職を考えている人は失敗しないためにも参考にしてみてください。

きつかった仕事

其の一 : 光回線の営業

約15年くらい前になりますが、マンションの入居者向けの光回線の営業をやっていたことがあります。

ハローワークで仕事を探している時に、「簡単なアンケートのお仕事です」みたいな募集をみて何を思ったのかやってみようと思い面接受けたら、びっくりするくらい簡単に受かった記憶があります。

面接いったらその場で採用!いつから働ける?みたいな感じで。

仕事内容はまだ光回線の導入されていないマンションの部屋を一つずつまわって、光回線を使いたい入居者がいないかアンケートをとってまわるという仕事です。

アパートやマンションに住んでいる人なら一度くらいは営業がまわってきたり、ポストにチラシがはいってた事があるんじゃないでしょうか。

一見楽そうで簡単に思えるんですが、やってみると全然そんなことはありませんでした。

知らない人がいきなり家にくると迷惑がられるし、ほとんど断られるし怒られることもありました。

ぼくもメンタルがそんなに強くはないんですが、それでもある程度やってるとそういうのは慣れてきます。

でも僕が一番嫌だったのは、ものすごく不審者扱いされることです。

まぁ昼間の人気の少ないマンションを、知らないやつがウロウロしているだけでも怪しいですよね。

あと光回線の営業ってほとんどが、聞いたことのないような会社名の販売代理店がやっています。

代理店のなかには詐欺まがいなことをする業者もいて、注意が呼びかけられているのもあってどうしても警戒されるんです。

もうひとつ嫌だったのが、どこでも好きなマンションに営業に行っていいわけではないところです。

マンション内を営業でまわる前には、管理会社かオーナーの許可をとらないといけません。

それだけでなく同じようなことやっている業者間で縄張り意識みたいなものがあり、知らずにビラをまいたり営業にまわってたりするとトラブルになることもあります。

僕の働いていた会社も違法な事はやっていないけど、ちょっとグレーな感じの強引なやり方を強要するところだったので結局嫌になり半年ほどで辞めました。

其の二 : 工場の生産管理

こちらの記事でも詳しく書いてますが、工場の生産管理の仕事もきつい仕事です。

【体験談】生産管理(工程管理)のきついところ。未経験でもできる仕事なのか?

2018年7月28日

向いている人にはやりがいもあっていいんでしょうが、僕のように向いていないものにとってはは最悪でした。

仕事内容を簡単に説明すると、生産ラインの生産計画をたて必要な材料を発注したり、製品が納期に間に合うよう滞りなく生産されているか日々の進捗管理をする仕事です。

これだけ聞くと工場の現場をコントロールするやりがいのある仕事のように聞こえるかもしれません。

でも実際のところは何か問題が起きて納期に間に合わなくなった時に客先に謝ったり、工場内の各部署に頭をさげて回ったりと現場の尻ぬぐいみたいなことばかりやってました。

24時間稼働しているような工場だと、仕事が終わって家に帰ってからでも問題が起きて呼び出されることもあるので心が休まる時がありません。

其の三 : アイスクリームの卸売り(ルート営業)

知り合いの紹介で、地方にある老舗のお菓子問屋で働いていた時の話です。

僕は提携しているスーパーや売店、街中にある小さな商店などを冷凍車でまわってアイスクリームを卸売する仕事に配属されました。

各店舗を定期的に回り、商品を冷凍のショーケースに陳列するところまでが仕事になります。

自販機に飲み物を補充してまわる仕事ってあるじゃないですか、要はあれのアイス版です。

飲料の業界もきついって話をよくききますが、アイスの卸も夏は地獄です。

なにがきついかというとアイスって猛暑になると、ほんとにアホみたいに売れます。

人の多いところではショーケース(冷凍庫)をパンパンに補充しても、1日で底が見えるくらいになる店もありました。

とにかく商品をきらさないように回らないと店の人からクレームがきます。

僕の働いていた会社は超零細企業で、少ない人員で無理やりまわしてなんとかやってる感じのところでした。

なので夏場はほんとに休みが一日もないこともありました。

あとアイスの場合、陳列するのにもたもたしていると溶けてしまいます。

1箱、2箱くらいなら問題ないですが、スーパーなどは台車で2~3往復しないといけないくらいの量になるので時間との闘いです。

ほかにも大量のアイスを保管しているマイナス25度くらいの冷凍庫の中での作業があったりと、冷凍品を扱う仕事は本当に激務でした。

最後に

今回紹介した仕事は会社によるところもあると思うので、一概にすべてきついとはいいきれませんが同じような経験をした話も聞きます。

世の中にあるきつい仕事のほんの一部だとは思いますが、これから仕事を探す人は参考にしてみてください。

 

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