ゲーセンのバイトは暇でもきつい?バイトするメリットとは?

前回の記事でゲームセンターのバイトの仕事内容を紹介しましたが、今回はバイトするうえでのメリットや働いてみてきつかった事についてまとめました。

ゲーセンの仕事って何するの?実際にバイトしてみてわかった事。

2018年10月14日

また客側からみると、ゲーセンのバイトは暇そうに見えるかもしれません。

それについても答えようと思います。

ゲームセンターでのバイトを考えている人は、参考にしてみてください。

ゲーセンのバイトは暇なの?

結論を言うと暇な時はものすごく暇です。

もちろん店によるんですが、僕がバイトしていた店はメインの仕事は接客対応なので、客が少ない平日の昼間や深夜などの時間帯はめちゃくちゃ暇でした。

UFOキャッチャーの設定の仕事でもあればいいんですけど、暇なときに限って交換のタイミングじゃなかったり。

そんなときはひたすらフロア内を巡回しながら、ゲーム機を拭いてまわるくらいしかやることないんです。

でも反対に週末の夜とか土日の昼間なんかの客が多い時は、あちこちで呼ばれるので対応に追われてバタバタ走りまわってることもありました。

なので暇なときはめちゃくちゃ暇だし、客が多いときは忙しいっていうのが答えです。

ゲームセンターバイトのメリット

メリットといえるほどのことじゃないかもしれませんが、ゲーセンでバイトすると好きな人にとってはちょっとだけ得することもあります。

UFOキャッチャーが上手くなる

UFOキャッチャーは景品によって設定する必要があります。

なぜなら景品の大きさや形がバラバラなので、一定の設定だと取られすぎたり全く取れなかったりするからです。

そこで景品を入れ替えるタイミングで、景品に合わせてアームの強さを変えたり取り方を考えて最適な設定にします。

ゲーム機には必ずサービスボタンというものがついていて、これを押すとお金を入れたときみたいにプレーできるんです。

もちろん店員しか開けられない鍵のかかった場所にしかありませんよ。

設定する時は実際に何回もプレーしてみて確実に取れるか確かめます。

取られすぎてもいけないし、全くとれないのもダメなんで店が目標としている払い出し率になるよう設定するんです。

ぼくはそうやって何回も何回もプレーしているうちに、

「この景品はここを狙えばとれるな」っていうのがなんとなくわかるようになりました。

要はタダでUFOキャッチャーの練習ができるってことです。

人によりますけど、プライベートで他の店に遊びにいったときなんかに役立ちます。

きついところ、辛いところ

暇な時間が多い

冒頭でもいいましたが、平日の昼間や深夜は本当に暇です。

僕が働いていた店はボーリングやビリヤード場と一緒になった複合施設で、翌朝6時まで営業してました。

うちの地域ではゲームコーナーは風営法で午前0時までと決められていたので、ごく一部のゲーム機を除いて0時で終了します。

でも一部が動いている以上スタッフがいないといけないんです。

ぼくも深夜にバイトに入ったこともあるんですが、客ほとんどいないし、やることないしで時間がたつのが遅すぎてきつかったです。

忙しくてバタバタ走り回るのもきついけど、暇すぎるのも本当に苦痛です。

絡まれることもある

ゲーセンでバイトすると必ずあるのが、UFOキャッチャーの景品とりやすくしてって言われることです。

これは普通のお客さんなら別になんてことありません。

むしろ何回もプレーして全然とれない人には、取り方をアドバイスしたりサービスしてあげる事もあります。

問題は全くプレーせず最初から取りやすい位置に動かしてくれってしつこい奴です。

そんなにはいないんですが、週末の夜にくる飲み屋の女づれのおっさんとか、がらの悪い若いやつらとか。

おっさんに金はらうから景品くれって言われたこともありましたね。

慣れると上手くかわせるんですが、こういうの嫌な人にはきついと思います。

まとめ

いかがでしょうか。

ゲームセンターのバイトは暇な時と、忙しい時に波があるのがお分かりいただけたと思います。

一見暇そうにみえる仕事でも、実際に働いてみると裏ではきついことがあることもあります。

バイトを探すとき参考にしてみてください。

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